マグネシウムの適正な量は?

マグネシウムの年齢別の推奨摂取量はこうなっています。(推奨量r/日)

 

 
1〜2(歳) 70 70
3〜5(歳) 100 100
6〜7(歳) 130 130
8〜9(歳) 170 160
10〜11(歳) 210 220
12〜14(歳) 290 290
15〜17(歳) 360 310
18〜29(歳) 340 270
30〜49(歳) 370 290
50〜69(歳) 350 290
70以上(歳) 320 270

 

 

 

 

子供の場合は特に8歳くらいからしっかりとマグネシウムを摂ったほうがいいですね。

 

マグネシウムが多く含まれている食べ物

マグネシウムがたくさん含まれている食べ物一覧

食品名 含有量 (r/100g)
ひまわりの種(フライ) 390mg
ごま(いり) 360mg
アーモンド(フライ) 270mg
カシューナッツ(フライ) 240mg
落花生(いり) 200mg
バターピーナッツ 190mg
ヘーゼルナッツ(フライ) 160mg
くるみ(いり) 150mg
ピスタチオ(いり) 120mg
あおさ(素干し) 3200mg
あおのり(素干し) 1400mg
まこんぶ(素干し) 510mg
いわのり(素干し) 340mg
ほしのり 340mg
焼きのり 300mg
味付けのり 290mg
わかめ(生) 110mg
きな粉(全粒大豆) 240mg
豆みそ 130mg
油揚げ 150mg
木綿豆腐 130mg
グリンピース(揚げ豆) 110mg
大豆(ゆで) 100mg
糸引き納豆 100mg
干しえび 520mg
さくらえび(素干し) 310mg
かたくちいわし(煮干し) 230mg
するめ 170mg
なまこ 160mg
さば節 140mg
あわび(干し) 110mg
あさり 100mg
ふかひれ 94mg
バジル(粉) 760mg
からし(粉) 380mg
カレー粉 220mg
わさび(粉) 210mg
黒こしょう 150mg
たまりしょうゆ 100mg

 

 

 

マグネシウムを摂るときの大事なこと

 

マグネシウムはカルシウムとの相乗効果で骨の形成や血圧の一定に保ったりする効果があります。

 

 

カルシウムとのバランスが大事で多すぎても少なすぎてもあまりよろしくないです。

 

 

息子に飲ませているカルシウムグミはカルシウムとマグネシウムのバランスがきっちりたもたれて配合されているので、安心して飲ませることができています。

 

 

 

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